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旬の魚カレンダー

漁場やその年の気候によって、おいしい季節には差が有りますが、山安では直接買い付けにより、
ひものに適した旬の魚を大量購入し、自社の冷凍設備で保管します。
旬の魚カレンダー:あじ 6月(春〜夏) えぼだい 7月 かます 11月〜3月(晩秋〜春) きんめ鯛 1月と6月(産卵期) ほっけ 7〜12月(諸説あります) イカ ヤリイカ 3月 真イカ 5月 スルメイカ 秋 きんき 11〜2月(晩秋から冬) カラスガレイ 2月 あかむつ 12〜2月 つぼだい ? サバ ゴマサバ 4〜6月 真サバ 12〜2月 サンマ 9月 かさご 2月 うるめいわし 10〜3月

img_calendar-01.jpg相模湾、対馬海峡で獲れる近海の真あじを始め、
脂の乗った韓国産、大型のヨーロッパ産をひものにします。


img_calendar-02.jpg鮮魚としてより、高級ひものとしての知名度が高い。身離れのいい、しっとりとした旨味が特色。


img_calendar-03.jpg相模湾で多く獲れる赤かますを使用。脂が乗った白身は、ひものにすると上品な甘みの増す絶品。


img_calendar-04.jpg相模湾、駿河湾の名産。中でも伊豆で獲れる「地きんめ」は最高。身の中まで脂が有る美味で贅沢なひもの。


img_calendar-05.jpg脂の乗りが良く、身離れが良いので、人気ひものの定番に。なかでも、縞ほっけは旨味が濃い。


img_calendar-06.jpg低カロリー、高タンパクで、中でも、多く含まれるタウリンは肝機能を高める働きもあり、酒の肴にぴったり。


img_calendar-07.jpg白身特有の淡白さを残しつつ脂の乗りが非常に良く、口の中に甘みが広がる、北の海を代表する高級魚。


img_calendar-08.jpg世界中で魚好きに好んで食べられている、脂の強い柔らかな白身魚。ひものにするとその旨味は凝縮される。


img_calendar-09.jpg一年を通して脂が乗り濃厚な白身魚。「日本海の赤い宝石」として絶賛される高級魚であり、ひものの王様。


img_calendar-10.jpg焼くと味わい深い甘みが生まれ、肉厚のトロリとした白身で、ほどよく口の中で溶ける肉汁が美味しい。


img_calendar-11.jpg栄養価が高く脂質にはDHAやEPAなどが豊富で、その含有量は青魚の中でも群を抜いて多い「青魚の王様」。


img_calendar-12.jpg秋の味覚を代表する大衆魚。脂が乗った丸々の釧路さんまが美味。丸干しは風味が高く酒の肴にも最適。


img_calendar-13.jpg漁獲量が少なく希少価値があり、白身で肉厚の身も締まっていて皮もパリッと香ばしい。


img_calendar-14.jpgいわしの中では高級魚として知られ、脂肪が少なく淡白な味が人気。生では味わえない豊で深い旨味がある。


山安のひもの山安のひものspacer.gif世界の地魚世界の地魚spacer.gif旬の魚カレンダー旬の魚カレンダーspacer.gif美味しい食べ方美味しい食べ方